toggle
愛着障害・うつ・対人不安のサポートを専門にした女性のためのカウンセリングルームです。心理セラピー/ファミリー・コンステレーション/原始反射統合/催眠療法

不安・パニック・対人恐怖

ご相談内容

・人の目線が気になる、視線を合わせられない
・生きている意味がわからない
・電車に乗れない(パニック障害含む)
・周囲に合わせすぎて疲れてしまう
・漠然とした不安がいつもある
・人前に出るときに緊張して頭が真っ白になってしまう      等々、

 

不安とは

人は、先の見えない状況に置かれると、漠然とした不安を感じ始めます。
自然災害やウイルスの脅威、転職や移動、病気、結婚、子育て、進学、いじめ・・・といった未知の環境に対して、不安が心の危険や緊張を知らせてくれているのです。

不安を感じることは、健康な証です。

しかし、対処がうまくできないと、どんどんと不安が大きくなり、こころとからだに不調をきたします。カウンセリングやセラピーで不安を言語化したり、その元にある傷つきを癒していくことで、不安に対処し、適切な行動をとれるようになることもあります。

精神症状
常に心配でたまらない/集中力がなくなる/イライラする/気分が落ち込む/自分を責めてしまう/死んでしまうのではないかという恐怖/よく眠れない 等
身体症状
冷や汗が出る/体が震える/筋肉の緊張や痛み/しびれる感覚/呼吸が早くなる/めまい/トイレが近くなる/下痢になる/口が渇く 等

 

不安障害・パニック障害

不安は誰もが感じるものですが、その不安の強さが通常の範囲を超えて、日常生活に支障をきたすほどになると「不安障害」と呼ばれます。呼吸困難や発汗、動機や息切れ、めまい、イライラなど、様々な身体症状を伴い、パニック発作を発症することもあります。「パニック障害」は、緊張時でもないのに、からだの警報装置が誤って働いている状態です。

「パニック障害」のほか、人前であがってしまい、動機や赤面、手の震えなどがおきる「社交不安障害」、外出する際にカギがかかっているかどうか気になり何度も確認してしまったり、現実に関係のない考えが繰り返し頭にうかんでしまうなどの「強迫性障害」、はっきりした原因がないのに、あらゆるものが漠然と不安に思える「全般性不安障害」、過去の恐怖体験が何かのきっかけで生々しくよみがえり、苦痛や恐怖を感じ続けたり、自分の感情や感覚が失われてしまうなどの「PTSD(心的外傷後ストレス障害)などもあります。

セラピーでは、安心安全な環境のなかで、根本の原因となっている抑圧された恐怖の感情を受け止めていきます。不安という感情は、「安全かどうかわからない」ということを自分に知らせてくれる大切な感情でもあるので、「不安を感じなくなる」を目標にするのではなく、「不安を感じながらも、そこに直面することができ、対人関係を改善させながら不安が軽くなる状態を目指していきます。

 

対人恐怖

準備中です

不安障害の原因

準備中です

・遺伝

・心的外傷

・身体疾患

・薬物