生きづらさの悩み

ご相談内容

・言いたいことが言えない
・人に気を使いすぎて疲れる
・自分が嫌い、自己否定
・自分に自信がもてない
・感情のコントロールができない
・心にぽっかり穴があいている
・生きているのが虚しい
・依存がやめられない(過食・買物・恋愛・ギャンブル等)
・すべてがめんどくさい
・部屋がかたずけられない
・いつもイライラしている
・自分がどうしたいのかよくわからない
・誰も自分のことをわかってくれない   等々、

生きづらさの原因とは?

何が原因かわからないのに、モヤモヤと苦しくて、人生が思うようにならない・・・。うまくいかないのはなぜ?そこには、私たちの「思い込み(ビリーフ)」が大きくかかわっています。「~~しなければならない」「~~してはいけない」といった禁止令は私たちの主体性を奪い、「私はダメな人間だ」とか「私は生きている価値がない」とか「どうせ私は愛されない」といった思い込みは、現実に反映されていきます。その思い込みが、生きづらさの原因となります。

これらのビリーフは、幼少期に生きるために決断したもので、無意識の部分まで何度も強く刷り込まれているため、思考や行動、言葉がけで変えていこうとしてもなかなか書き換えることができません。一時的に変わったと思っても、またもとに戻ります。心理セラピーでは、無意識の深い部分までアクセスして、ビリーフのためにあきらめてしまった欲求や、抑圧している感情や感覚を解放して、自分本来の感覚を取り戻していきます。