リトリーブサイコセラピーとは?

リトリーブサイコセラピーについて

私の提供している心理セラピーは、「リトリーブサイコセラピー」といいます。聞くだけのカウンセリングとは違い、こころの中の「潜在意識と無意識」に直接働きかけをしていく、問題解決型のセラピーです。私の心理の師匠である大鶴和江氏 が、10年以上に渡り実践の場で研究してきた心理療法で、ゲシュタルト療法、NLP、催眠療法、交流分析、・・・などを抱合し、応用したセラピーです。リトリーブとは、「取り戻す」という意味で、ゴールデンレトリバーの「レトリバー」と同じです。

心理セラピーといえば、ヒプノセラピーのような、催眠誘導をつかってアプローチしていく比較的メジャーで入りやすいものから、戦争や災害、犯罪、虐待といった強烈なトラウマ体験に対応するセラピー、クライアントを縛っている思い込み=マイナス感情をプラスの感情に書き換えていく論理療法型セラピー、そして、家族療法のように、問題や症状ではなく、家族のシステム全体へアプローチするセラピーなど、世の中にはなんとなんと、数百もの、さまざまな心理セラピーが存在しています。

クライエントの状況や問題の原因、深さによって、どのアプローチがいいのかは変わってきます。技法やセラピストとの相性や、タイミングも大事です。なので、どの療法がよくて、どれは悪いとかは、まずありません。その中で、リトリーブサイコセラピーは、「どこに行っても変われなかった!」そんな方に特におすすめ。自分探しジプシーの「終着駅」であり、新しい人生の旅の「始発駅」になる。そんなセラピーです。

「問題を作り出しているのは自分」であり、「その苦しい状況に留まっているのも実は自分自身で選んでいる」という、「二次利得」を扱うのが特徴です。自分のこころにガッツリ向き合うため、キツイと感じる人もいますが、その分、回復への道のりがホント早いです。問題の根本を扱うので、リバウンドもしずらい。「ここで変わらなかったら、もう終わり・・・」そんな、崖っぷちの人たちが、目の前でどんどんと変化していく様子を、数多く見てきました。

私自身も、このセラピーと出会って、人生が“劇的”に変化しました。「だれか自分を愛してよ!」という、強烈な愛情飢餓感がなくなり、以来、「死にたい」願望が消え、人とつながれるようになりました。恨みや憎悪から解放されて生きるって、なんて楽なんだろう。ガチガチだった身体の過緊張もゆるんで、今は、とても自然に生きてます。

親子・恋愛・職場などの人間関係の悩みはもちろん、うつ、パニック、対人恐怖、自己嫌悪、性被害や虐待、DVなどのPTSDにも対応する、今いちばん新しい形のセラピーです。本来の自分自身を取り戻して、新しい人生、新しい毎日へと踏み出すお手伝いをしていきます。安心安全の場で、ご自身のこころを解放してください。

こんな気持ちを感じている方に・・・

・人が怖い、人に心を開けない
・自分の居場所がない
・社会や家族からいつも疎外感を感じる
・生きている意味がわからない
・自分に自信がない
・自己否定感、絶望感が強い
・何をやっても満足感・達成感がない
・いつも不安である
・パートナーから見捨てられるのが怖い
・人に過剰なお世話をしてしまう
・人前に出るのが苦手だ
・目の前のことに集中できない
・感情をコントロールできない
・人のぬくもりや愛情がわからない
・性別のことで悩んでいる(家族も可)
・依存症(恋愛、買い物、アルコール等)
・うつ、パニック、摂食障害をどうにかしたい

生きる力を「自分の内側」から取り戻し、
新たな一歩を踏み出すサポートをします。

 

「渡辺べん心理相談室」のセラピーの特徴

こころの悩みの根っこの部分には、親子関係や人間関係の中で閉じ込め、蓋をして隠されてきた未完了の感情があります。また、個人の問題を超えて、家系が抱えてきたトラウマとなる出来事(例えば戦争や事故や若くして亡くなった子ども等)によって、家族というシステムの中の傷が問題や症状を出している場合もあります。

それは、悩みを生み出すだけでなく、私たちから生きる喜びをも奪っていきます。

『未完了の感情は、感じつくすこと、身体で表すことで消化(浄化)される』

『家系のトラウマは、家族のシステム全体に働きかけ、魂(愛)のもつれを紐解いていくことで、調和と癒しがもたらされる』

【渡辺べん心理相談室】では、「リトリーブサイコセラピー」という手法を用いて未完了の感情を解放し、積極的に悩みや問題を解決していく問題解決型の心理セラピーを提供しています。また現在ファシリテーターとしてトレーニング中である「システミックコンステレーション」というセラピーに沿いながら、家系のトラウマからくる魂のもつれをほどいていきます。